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秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ

農民の立場に立って詠んだ歌。 天智天皇のものではなく農民の労働歌説が有力。

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秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ

もうすっかり秋。

田んぼもこの通り。






      


ところがこの小屋、当番をするために仮に建てられたものだから、

苫(屋根の編み目)が荒くて、すきまだらけ...


おかげで服の袖が、夜露でびしょびしょ。


小屋の中で眠っている農民はさぞかしつらいんだろうな...
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プロフィール

HN:
天智天皇
性別:
男性
職業:
天皇
趣味:
水時計作成
自己紹介:
第38代天皇で、舒明天皇の第一皇子。
中臣鎌足とともに蘇我氏を倒す。後の大化の改新。

最近近江(滋賀県)に都を移す。


よろしくお願いします。






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